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先週末のクレモナとバスバー

先週末は我が家の目の前の通りが大変な賑わいを見せていました

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ヨーロッパ各国の食べ物、特産品、そして麦酒…!!
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スペインはやっぱりパエリア

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こちらはフィンランド
でも残念、クレモナはすでに夏モードなのよね…





昼飯済ませた後だったけど、湧きあがる食欲には勝てず…
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さてさて制作はバスバー
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外側からは見えない部分ですが、ヴァイオリンの音を大きく左右するとても大切なパーツ、バスバー…
その割にこのバスバーに対する考え方は位置、寸法、厚さ、高さ、材質、テンション、作り方まで十人十色

僕も今までの経験やいろんなマエストロのアドバイスを基に現時点で一番良いと思われる方法でアプローチ
常に勉強の日々です

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表板に完全に密着させるのはもちろんですが、全ての場所で均一にテンションをかけることが重要

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この楽器はアンティーク仕上げ予定なので、箱の内側もアンティーク風に色付け
ライニングの面取りもナイフだけでやや粗めに仕上げます
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ラベルの色も…どれにしようか…

赤…は…ないわなぁ…






posted by 藤井大樹
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